妊活・不妊鍼灸を中心に、生理・PMS、更年期、マタニティ、産後ケア、東洋医学の考え方、季節の養生についてお伝えしています。
病院での検査や治療を大切にしながら、日々の体調管理や身体づくりに役立つ内容を、できるだけ分かりやすく更新しています。
妊活コラム
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妊活の知識
採卵周期の体調変化と向き合うコツ
採卵周期は、卵巣刺激の薬や注射、通院、卵胞の育ち、採卵日への緊張などが重なり、心身の変化が出やすい時期です。お腹の張り、眠気、だるさ、気分の揺れ、胃腸の不調があると不安になる方も少なくありません。採卵周期に起こりやすい体調変化と、無理なく向き合うためのコツを解説します。 -
妊活の知識
採卵が近づくと不安になるのは自然なこと
採卵が近づくと、卵胞の数、採卵数、痛み、麻酔、受精結果、今後の流れなど、さまざまな不安が出てくることがあります。採卵前に不安になるのは、決して弱いからではありません。体外受精の流れや採卵前に起こりやすい心身の変化、東洋医学から見た緊張のサイン、自宅でできる整え方をやさしく解説します。 -
東洋医学・体質改善
満月前後にむくみやすい人の整え方
満月前後になると、顔や足がむくみやすい、身体が重い、眠りが浅いと感じる方がいます。満月そのものがむくみの原因と断定はできませんが、梅雨の湿気、冷房、冷たい飲食、睡眠の乱れ、ホルモンの変化が重なることで、むくみを感じやすくなることがあります。東洋医学の水滞・湿の考え方と、今日からできる整え方をお伝えします。 -
食養生・セルフケア
6月の振り返り 夏に向けて整えたい3つ
6月は、梅雨の湿気、冷房による冷え、睡眠の乱れ、胃腸の重だるさが重なりやすい時期です。妊活中や婦人科のお悩みがある方は、夏に向けて無理に頑張るより、まず身体の土台を整えることが大切です。6月を振り返りながら、夏に向けて整えたい3つのポイントをお伝えします。 -
妊活の知識
胚移植後はどこまで普通に過ごしていい?
胚移植後は、歩いていいのか、仕事に行っていいのか、家事や入浴は大丈夫なのか、不安になりやすい時期です。過度な安静が必要とは限りませんが、治療内容やお身体の状態によって注意点は変わります。判定日までの過ごし方、症状の見方、受診目安、鍼灸でできるサポートをやさしくお伝えします。 -
生理・PMS・婦人科ケア
子宮筋腫があるときの妊活
子宮筋腫を指摘されると、「妊娠できるのかな」「手術が必要なのかな」と不安になる方は少なくありません。子宮筋腫は、場所・大きさ・数・子宮内腔への影響によって妊活への関わり方が変わります。病院で確認したいこと、東洋医学の見方、鍼灸でできる身体づくりをやさしくお伝えします。 -
食養生・セルフケア
妊活中のSNS疲れを減らす方法
妊活中にSNSを見ていると、妊娠報告、治療結果、採卵数、胚盤胞、年齢、AMHなどの情報に心が揺れることがあります。SNS疲れは、あなたの心が弱いからではありません。情報との距離の取り方、夜の検索を減らす工夫、東洋医学とセルフケアで心身を整える方法をお伝えします。 -
男性不妊・ご夫婦のケア
精液検査を勧める伝え方 責めずに話すコツ
妊活中に精液検査の話を夫へ伝えたいけれど、傷つけてしまいそうで言い出せない方へ。精液検査は、男性を責めるためのものではなく、夫婦で妊活の進め方を考えるための大切な確認です。責めずに伝える言葉選び、話すタイミング、夫婦で向き合うための考え方をお伝えします。 -
妊活の知識
病院の先生に質問しづらいと感じるあなたへ
不妊治療や妊活の通院中、先生に聞きたいことがあるのに質問できないまま帰ってしまうことはありませんか。診察室で緊張して頭が真っ白になる、こんなことを聞いていいのか迷う、説明を聞いても後から不安になる。そんな方へ、質問しやすくする受診前メモの作り方と、心を守る考え方をお伝えします。 -
生理・PMS・婦人科ケア
生理不順があるときの妊活の進め方
生理周期がバラバラだと、排卵日が分かりにくく、妊活をどう進めればよいのか不安になります。生理不順があるときに確認したいこと、受診の目安、排卵の見方、病院で相談したい検査、東洋医学と鍼灸でできる身体づくりをやさしくお伝えします。
