妊活・不妊鍼灸を中心に、生理・PMS、更年期、マタニティ、産後ケア、東洋医学の考え方、季節の養生についてお伝えしています。
病院での検査や治療を大切にしながら、日々の体調管理や身体づくりに役立つ内容を、できるだけ分かりやすく更新しています。
妊活コラム
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妊活の知識
IVFとICSIの違いをやさしく整理
体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)は、どちらも体外で受精を目指す治療ですが、受精の方法に違いがあります。IVFは卵子の周囲に精子を置き、精子が卵子に入るのを待つ方法。ICSIは1個の精子を卵子の中に注入する方法です。どちらが上というものではなく、精子の状態、過去の受精結果、卵子の数、治療方針によって選ばれます。 -
食養生・セルフケア
妊活中の外食で気をつけたいこと
妊活中でも、外食を楽しんで大丈夫です。ただし、夏の外食では冷たい飲み物、塩分、糖分、脂っこい食事、たんぱく質不足、野菜不足、食中毒予防などに少し気をつけたい場面があります。妊活中の外食で意識したい選び方、東洋医学的な食養生、冷えや胃腸を守る工夫をやさしく解説します。 -
妊活の知識
採卵後のお腹の張り 受診の目安は?
採卵後にお腹の張り、下腹部の重さ、軽い痛み、むくみを感じると不安になる方は少なくありません。採卵後の軽い張りは起こることがありますが、強い腹痛、急な体重増加、吐き気、息苦しさ、尿量の減少などがある場合は注意が必要です。採卵後のお腹の張りと受診の目安、過ごし方をやさしく解説します。 -
東洋医学・体質改善
エアコン冷えでお腹がつらいとき
夏は暑さ対策のためにエアコンが欠かせませんが、冷房の風や冷たい飲み物でお腹が冷え、下腹部の重さ、胃腸の不調、便通の乱れ、足元の冷えを感じる方もいます。妊活中は、お腹の冷えが気になり不安になることもあります。エアコン冷えでお腹がつらい時の整え方を、東洋医学の視点からやさしく解説します。 -
食養生・セルフケア
小暑の夜におすすめの温活スープ
小暑の時期は、外の暑さと室内の冷房冷えが重なり、胃腸の重さ、足元の冷え、眠りの浅さ、夏バテを感じやすくなります。妊活中の夜は、強く温めるより、胃腸を冷やしすぎないことが大切です。小暑の夜におすすめの温活スープと、妊活中の食養生、冷え・むくみ・睡眠を整えるポイントを紹介します。 -
東洋医学・体質改善
【小暑】小暑の妊活養生 暑さと冷えの両方に注意
小暑の時期は、暑さが本格化し始める一方で、冷房による冷え、冷たい飲み物、胃腸の弱り、睡眠の乱れが重なりやすい季節です。妊活中の方は、暑さ対策と冷え対策の両方を意識することが大切です。東洋医学の視点から、小暑の妊活養生、食養生、ツボ、生活の整え方を解説します。 -
食養生・セルフケア
妊活中に気をつけたい水分のとり方
妊活中の夏は、水分補給が大切です。ただし、冷たい飲み物を一気に飲む、甘い飲み物が増える、水分を控えすぎる、水だけを大量に飲むなど、身体に負担がかかる飲み方には注意が必要です。妊活中に気をつけたい水分のとり方を、熱中症予防、胃腸、冷え、むくみ、東洋医学の視点からやさしく解説します。 -
東洋医学・体質改善
妊活中の夏バテがホルモンバランスに与える影響
夏バテで食欲が落ちる、眠りが浅い、だるい、冷房で冷える。妊活中は、こうした変化がホルモンバランスに影響しないか不安になる方も少なくありません。夏バテと自律神経、睡眠、胃腸、冷え、月経周期の関係を、西洋医学と東洋医学の両面からやさしく解説します。 -
食養生・セルフケア
夜更かしが続く夜の3分リセット
妊活中は、通院や治療の不安、検索、SNS、仕事や家事の疲れが重なり、夜更かしが続いてしまうことがあります。眠れない夜があるからといって、自分を責める必要はありません。寝る前にできる3分リセットで、呼吸、首肩、お腹、足元をゆるめ、心と身体を少しずつ眠りに向かわせるセルフケアをお伝えします。 -
妊活の知識
卵巣刺激って何をするの?
体外受精に進むと出てくる「卵巣刺激」という言葉。注射や薬で卵胞を育てると聞くと、不安になる方も少なくありません。卵巣刺激は、採卵に向けて卵胞の発育をサポートし、適切なタイミングで採卵へ進むための大切な過程です。卵巣刺激で何をするのか、薬や通院、体調変化、注意点をやさしく解説します。
