採卵周期に入ってから、なんとなく身体が重い。
お腹が張る。
眠気が強い。
気分が揺れやすい。
いつもの自分と少し違う気がする。
体外受精に向けて卵巣刺激が始まると、身体にも心にも変化が出やすくなります。
「この張りは大丈夫かな」
「薬の影響なのかな」
「私だけこんなにしんどいのかな」
「採卵までちゃんと乗り切れるかな」
そんなふうに不安になる方も少なくありません。
まず、お伝えしたいことがあります。
採卵周期に体調が変わるのは、決して珍しいことではありません。
卵巣刺激の薬や注射、通院、採血、卵胞チェック、採卵日の調整、仕事や家庭との両立、結果への不安。
採卵周期は、短い期間にたくさんのことが重なる時期です。
身体がいつもより敏感になったり、気持ちが揺れたりするのは、あなたの我慢が足りないからではありません。
今日は、採卵周期に起こりやすい体調変化と、少しでも楽に向き合うためのコツをお伝えします。
採卵周期とは、身体が大きく変化しやすい時期です
体外受精では、卵子を採取するために、卵巣刺激を行うことがあります。
卵巣刺激とは、薬や注射を使い、複数の卵胞の発育を目指す治療のことです。
刺激方法は、人によって異なります。
- 年齢
- AMH
- 卵巣の反応
- これまでの採卵歴
- 月経周期
- ホルモン値
- 医療機関の方針
- 体質や既往歴
こうした要素をもとに、主治医が方法を決めていきます。
採卵周期は、卵胞が育つにつれて卵巣がいつもより大きくなりやすく、下腹部の張りや違和感を感じることがあります。
また、薬の影響や緊張、睡眠不足、通院疲れによって、だるさや気分の揺れが出る方もいます。
つまり、採卵周期の体調変化は、ひとつの原因だけで起こるものではありません。
薬の影響。
身体の変化。
緊張。
睡眠。
胃腸の状態。
仕事や家事の疲れ。
結果への不安。
これらが重なって、いつもの自分と違うように感じることがあります。
採卵周期に起こりやすい体調変化
採卵周期に出やすい変化を、少し整理してみましょう。
すべての方に当てはまるわけではありませんが、よく聞かれるお悩みです。
1.お腹の張り・下腹部の重さ
採卵周期で多いのが、お腹の張りや下腹部の重さです。
卵胞が育つにつれて、卵巣がいつもより大きくなり、下腹部に違和感を覚えることがあります。
「お腹がぽっこりする」
「歩くと響く感じがある」
「座っていると圧迫感がある」
「ズボンがきつく感じる」
「便秘のような張りを感じる」
このような変化を感じる方もいます。
軽い張りや違和感であれば、採卵周期に起こることがあります。
ただし、強い痛み、急な張り、吐き気、息苦しさ、尿が少ない、急な体重増加などがある場合は、我慢せず医療機関へ連絡してください。
採卵周期は「これくらい普通」と自己判断しすぎないことが大切です。
2.眠気・だるさ・疲れやすさ
採卵周期は、眠気やだるさが出る方もいます。
薬の影響だけでなく、通院の疲れ、注射への緊張、結果への不安、仕事や家事との両立によって、身体が消耗していることがあります。
特に、朝から疲れている。
昼間に眠い。
集中力が続かない。
帰宅後に動けない。
いつもより涙もろい。
このような時は、身体が「少し休みたい」と伝えているのかもしれません。
採卵周期は、いつも通りに頑張る時期ではなく、少し負担を減らしていい時期です。
家事を簡単にする。
予定を詰め込みすぎない。
夜のスマホを少し早めに終える。
横になる時間を作る。
小さな休息を、意識して入れていきましょう。
3.気分の揺れ・不安・イライラ
採卵周期は、気持ちが揺れやすい時期です。
「卵胞の数が気になる」
「採卵数が少なかったらどうしよう」
「受精するかな」
「前回と比べてしまう」
「年齢のことを考えて焦る」
「SNSを見ると落ち込む」
こうした気持ちは、とても自然です。
卵巣刺激中は、薬やホルモンの変化に加えて、結果がまだ分からない不安が重なります。
人は、分からないことが多い時ほど不安になりやすいものです。
気分が揺れる自分を責めないでください。
採卵周期に必要なのは、常に前向きでいることではありません。
不安がある中でも、今日やることをひとつずつこなすこと。
眠れる時に眠ること。
確認できることは医療機関に確認すること。
抱えきれない気持ちは、人に話すこと。
それで十分です。
4.胃腸の不調
採卵周期は、胃腸の不調が出る方もいます。
- 食欲が落ちる
- 胃が重い
- 便秘になる
- 軟便になる
- お腹にガスがたまる
- 吐き気がある
- 甘いものが欲しくなる
緊張が強いと、胃腸は影響を受けやすくなります。
また、お腹の張りがあると、食事量がいつも通り入らない方もいます。
この時期は、無理にたくさん食べようとしなくて大丈夫です。
消化にやさしいもの。
温かいもの。
たんぱく質を少し含むもの。
水分をとりやすいもの。
身体が受け取りやすい形で整えていきましょう。
5.胸の張り・むくみ・体重変化
採卵周期には、胸の張り、むくみ、体重の変化を感じる方もいます。
薬やホルモンの影響、水分バランス、運動量の変化、便通の変化などが関係することがあります。
ただし、急な体重増加や強いお腹の張り、息苦しさ、尿量の減少などがある場合は、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の確認が必要なことがあります。
心配な変化がある時は、自己判断せず、主治医へ相談してください。
注意したい症状
採卵周期の軽い張りやだるさは、よくある変化として感じる方もいます。
ただし、次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ連絡してください。
- 強い腹痛
- 急なお腹の張り
- 吐き気や嘔吐が強い
- 息苦しさ
- 尿が少ない
- 急な体重増加
- 発熱
- 出血が多い
- 立っていられないほどの体調不良
- 片側だけの強い痛み
- めまいやふらつきが強い
採卵周期は、卵巣がいつもより大きくなっていることがあります。
強い運動やジャンプ、急なひねり動作などは、医師から制限される場合があります。
運動、入浴、性生活、仕事復帰、採卵前後の過ごし方については、かかりつけの医療機関の指示に従ってください。
「不安だけど、連絡していいのかな」と迷う時ほど、確認して大丈夫です。
採卵周期は、生活を少しゆるめる時期です
採卵周期になると、つい「いつも通り頑張らなきゃ」と思ってしまう方がいます。
仕事も家事も変えずにこなす。
夜遅くまで調べものをする。
食事も完璧にしようとする。
運動も続けようとする。
不安な気持ちも我慢する。
でも、採卵周期は、身体がいつもと違う状態になりやすい時期です。
いつも通りにできない日があって当然です。
この時期は、生活のハードルを少し下げてみましょう。
食事は完璧でなくていい。
掃除は毎日でなくていい。
外食やお惣菜を使ってもいい。
返信が遅れてもいい。
早く寝てもいい。
泣いてしまう日があってもいい。
採卵周期のセルフケアは、何かをたくさん足すことではありません。
負担を減らすことも、大切なケアです。
東洋医学では、採卵周期の体調変化をどう見るのでしょうか
東洋医学では、採卵周期の体調変化を、気・血・水、肝・心・脾・腎のバランスから見ていきます。
ここでいう肝・心・脾・腎、気・血・水は、西洋医学の臓器そのものだけを指すのではなく、身体の働きやリズムを表す東洋医学的な考え方です。
採卵周期は、身体の中で変化が大きく、心も緊張しやすい時期です。
そのため、次のような体質の傾きが出やすくなります。
肝鬱気滞(かんうつきたい) 〜緊張・焦り・気の滞り〜
肝は、気の巡りやストレス、自律神経のような働きと関係します。
採卵周期に、
- イライラしやすい
- ため息が増える
- 肩や首がこる
- 胸や喉がつまる
- 検索が止まらない
- 結果が気になって落ち着かない
- 寝る前に考えごとが増える
という方は、肝鬱気滞のような状態が出ているかもしれません。
このタイプは、気持ちを我慢し続けると、さらに巡りが悪くなりやすいです。
深く息を吐く。
軽く肩を回す。
少し歩く。
不安を書き出す。
人に話す。
気持ちの出口を作ることが大切です。
脾虚(ひきょ) 〜胃腸の弱り・疲れやすさ〜
脾は、胃腸の働き、気血を作る力、水分代謝と関係します。
採卵周期に、
- 食欲が落ちる
- 胃が重い
- 食後に眠くなる
- 軟便になりやすい
- 疲れやすい
- むくみやすい
- 甘いものが欲しくなる
- 朝から身体が重い
という方は、脾虚のような状態が出ていることがあります。
このタイプの方は、冷たいものをとりすぎると、胃腸がさらに重くなることがあります。
温かい味噌汁。
お粥。
卵。
豆腐。
鶏肉のスープ。
白身魚。
やわらかく煮た野菜。
胃腸が受け取りやすいものを選びましょう。
水滞・湿(すいたい・しつ) 〜むくみ・重だるさ・張り〜
水滞・湿は、身体の水分が滞り、重だるさやむくみとして出やすい状態を指します。
採卵周期に、
- むくみやすい
- 身体が重い
- 頭がぼんやりする
- お腹が張る
- 胃腸が重い
- 雨の日に不調が出やすい
- 冷たい飲み物でお腹が重くなる
という方は、水滞・湿の要素があるかもしれません。
このタイプの方は、水分を控えればよいという意味ではありません。
夏は熱中症予防のためにも水分補給が大切です。
ただし、冷たい飲み物を一気にたくさん飲むと、胃腸が重くなる方もいます。
常温の水。
温かいお茶。
味噌汁。
身体に合う量と温度。
無理なく整えていきましょう。
心脾両虚(しんぴりょうきょ) 〜不安・眠りの浅さ・消耗〜
心は、東洋医学では眠りや精神活動と関係します。
脾は、胃腸や気血を作る力と関係します。
採卵周期に、
- 眠りが浅い
- 夢をよく見る
- 不安が強い
- 動悸がする
- 涙もろい
- 食欲が落ちる
- 朝から疲れている
- 人の言葉に傷つきやすい
という方は、心と脾の弱りが重なっていることがあります。
このタイプの方は、根性で乗り切ろうとしないことが大切です。
夜更かしを減らす。
温かいものを少し食べる。
予定を詰め込みすぎない。
スマホを見る時間を少し短くする。
安心できる人に話す。
採卵周期は、心も身体も守る時期です。
採卵周期におすすめの食養生
採卵周期の食事は、特別なものを完璧に食べる必要はありません。
大切なのは、胃腸に負担をかけすぎず、身体が受け取りやすい形で栄養を入れることです。
おすすめしやすい食材は、
- ごはん
- 味噌汁
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- 鶏肉
- 白身魚
- 鮭
- しじみ
- あさり
- 小松菜
- にんじん
- かぼちゃ
- 山芋
- オクラ
- 枝豆
- とうもろこし
- 生姜
- しそ
- 黒ごま
などです。
採卵周期は、お腹が張って食べにくい日もあります。
そんな日は、無理に量を増やさなくて大丈夫です。
味噌汁に卵を入れる。
ごはんに納豆を足す。
冷たい麺に温かい汁物を足す。
豆腐や魚を少し足す。
スープでたんぱく質をとる。
「足す養生」で十分です。
反対に、採卵周期に控えめにしたいのは、
- 冷たい飲み物のがぶ飲み
- アイスの食べすぎ
- 甘いものだけで済ませる食事
- 極端な糖質制限
- 過度なカフェイン
- 夜遅い重たい食事
- お腹が張っている時の食べすぎ
などです。
食事で結果をコントロールしようとしなくて大丈夫です。
採卵周期の食養生は、身体を責めるためではなく、少しでも負担を減らすためのものです。
採卵周期におすすめのツボ
ツボ押しは、採卵数や卵子の質、受精結果を保証するものではありません。
また、不妊症を診断したり、病院での治療の代わりになるものでもありません。
けれど、緊張、胃腸の重さ、冷え、むくみ、眠りの浅さに気づくセルフケアとして取り入れることはできます。
強く押し込まず、息を吐きながら、気持ちよい程度に触れてください。
内関(ないかん) 〜緊張・胃のむかつき・胸のつかえ〜
手首の内側、しわから指3本分ほどひじ寄りの中央にあります。
採卵周期の緊張、胃のむかつき、胸のざわざわ感がある時に使いやすいツボです。
左右それぞれ、ゆっくり呼吸しながら触れてみましょう。
足三里(あしさんり) 〜胃腸・疲れ・体力の土台〜
膝のお皿の外側下から、指4本分ほど下にあります。
胃腸の働きや疲れを意識する時に使いやすいツボです。
採卵周期に食欲が落ちる方、疲れやすい方、胃腸が重い方におすすめです。
陰陵泉(いんりょうせん) 〜むくみ・湿気・重だるさ〜
膝の内側、すねの骨の内側を上にたどったところにあります。
東洋医学では、水分代謝や湿気による重だるさを意識する時に使われることがあります。
むくみや身体の重さが気になる時に、やさしく触れてみましょう。
神門(しんもん) 〜不安・眠りの浅さ・考えすぎ〜
手首の小指側、手首のしわの近くにあります。
不安で眠りが浅い時、夜に検索が止まらない時に使いやすいツボです。
寝る前にスマホを置いて、神門に触れながら深く息を吐いてみましょう。
今日からできる3つのこと
1.体調変化をメモする
採卵周期は、毎日少しずつ体調が変わることがあります。
不安な時ほど、頭の中だけで考えると混乱しやすくなります。
簡単でよいので、体調をメモしてみましょう。
- お腹の張り
- 痛みの程度
- 体重
- 便通
- 食欲
- 眠り
- 気分
- 薬や注射の時間
- 医療機関に聞きたいこと
メモにしておくと、受診時に伝えやすくなります。
「なんとなく不安」だったものが、「確認できる内容」に変わるだけでも、少し落ち着きやすくなります。
2.予定を7割にする
採卵周期は、予定を詰め込みすぎないことが大切です。
いつもの10割で動こうとすると、身体も心も疲れてしまいます。
できれば、この時期は7割くらいを目安にしてみましょう。
仕事を少し早めに切り上げる。
家事を簡単にする。
買い物はまとめる。
外食やお惣菜を使う。
無理な予定を入れない。
返信を急ぎすぎない。
採卵周期は、頑張り切る時期ではなく、調整する時期です。
3.夜の検索時間を短くする
採卵周期は、検索したくなる時期です。
「お腹の張り」
「卵胞 数」
「採卵前 症状」
「採卵 痛み」
「採卵数 少ない」
「受精しない 原因」
検索して安心したいのに、体験談を読んで余計に不安になることがあります。
検索が悪いわけではありません。
ただ、夜の検索は眠りを浅くし、不安を強めることがあります。
おすすめは、検索する時間を決めることです。
夜ではなく昼に見る。
10分だけにする。
公式情報や医療機関の説明を優先する。
不安になったらメモして、次の診察で聞く。
検索で心が疲れる時は、いったんスマホから離れて大丈夫です。
鍼灸でできるサポート
採卵周期の体調変化には、卵巣刺激、薬、ホルモン変化、通院、睡眠、胃腸、冷え、むくみ、ストレス、仕事や家庭の調整など、さまざまな要素が関わります。
そのため、鍼灸だけで採卵数、卵子の質、受精結果、胚の成長、妊娠をお約束することはできません。
また、当院で不妊症を診断したり、病院での検査や治療の代わりを行ったりすることもできません。
けれども、採卵周期の身体づくりとして、
- 自律神経の緊張をやわらげたい
- 眠りを整えたい
- 胃腸の負担を減らしたい
- 冷えや巡りを整えたい
- むくみや重だるさを相談したい
- 肩や首の力みをゆるめたい
- 採卵前後の過ごし方を整理したい
という方に対して、鍼灸でサポートできることがあります。
当院では、病院での治療方針を大切にしながら、東洋医学の視点で気血水、肝・心・脾・腎のバランスを見ていきます。
採卵周期は、身体も心も緊張しやすい時期です。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
「どこに負担がかかっているのか」
「どこを整えると少し楽になりやすいのか」
を一緒に見ていきます。
当院の考え方
採卵周期は、身体も心も大きく揺れやすい時期です。
お腹が張る。
眠い。
だるい。
気分が落ち込む。
イライラする。
検索が止まらない。
人と比べてしまう。
結果が怖い。
そう感じる日があっても、あなたが弱いわけではありません。
体外受精に向けて、身体も心も一生懸命ついていこうとしているのだと思います。
妊活中は、どうしても結果に目が向きます。
採卵数。
成熟卵。
受精。
胚盤胞。
凍結。
移植。
判定日。
もちろん、どれも大切です。
でも、採卵周期を過ごしている今の身体と心も、とても大切です。
無理を重ねすぎないこと。
眠れる時に眠ること。
食べられる形で食べること。
冷やしすぎないこと。
不安をひとりで抱え込まないこと。
気になる症状は医療機関に確認すること。
これも、採卵周期の大切な準備です。
奈良・上牧町、西大和、北葛城郡周辺で、体外受精や採卵に向けて頑張っている方へ。
「採卵周期に入ってから体調が不安定」
「お腹の張りが気になる」
「気持ちが揺れてしんどい」
「採卵前後の過ごし方を相談したい」
「病院では聞ききれない日常の不安を整理したい」
そんな時は、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
病院での治療を大切にしながら、今のお身体とお気持ちを一緒に整理していきましょう。
強い腹痛、急なお腹の張り、吐き気や嘔吐、息苦しさ、尿量の減少、急な体重増加、発熱、出血が多い場合などは、クリニックや病院など、専門の医療機関へ早めに相談してください。
この記事を書いた人
ロータスリーフ 蓮心はり灸堂
院長 菅原 裕万
はり師・きゅう師・医薬品登録販売者
奈良・上牧町で、妊活中の方や女性のお身体のお悩みに向き合い、マタニティケア・産後ケアまで、ライフステージに合わせた鍼灸施術を行っています。
病院での検査や治療を尊重しながら、東洋医学の視点も取り入れ、冷え・睡眠・自律神経の緊張・体質・生活習慣などを丁寧に確認し、その方に合った身体づくりを一緒に考えています。
当院は女性のための鍼灸院です。男性の施術は、既存患者様からのご紹介、またはご夫婦でのご来院に限り、他の方と重ならない時間帯で対応しております。
採卵周期に入り、お腹の張り、だるさ、眠りの浅さ、気分の揺れ、冷えやむくみが気になる方は、当院にご相談ください。
病院での治療を大切にしながら、東洋医学の視点で今のお身体の状態を確認し、採卵前後を少しでも安心して過ごせるようサポートいたします。
不安な気持ちも、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
ひとりで抱え込まず、今のお身体とお気持ちを一緒に整理していきましょう。
参考・出典
日本生殖医学会『生殖医療ガイドライン』
日本産科婦人科学会『不妊症に関する情報』
アメリカ生殖医学会(ASRM)『卵巣過剰刺激症候群(OHSS)に関する患者向け情報』
アメリカ生殖医学会(ASRM)『生殖補助医療に関する患者向け情報』
欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)『体外受精・顕微授精における卵巣刺激ガイドライン』
英国王立産婦人科医会(RCOG)『卵巣過剰刺激症候群に関する患者向け情報』
世界保健機関(WHO)『不妊に関するファクトシート』

