妊活・不妊鍼灸を中心に、生理・PMS、更年期、マタニティ、産後ケア、東洋医学の考え方、季節の養生についてお伝えしています。
病院での検査や治療を大切にしながら、日々の体調管理や身体づくりに役立つ内容を、できるだけ分かりやすく更新しています。
妊活コラム
食養生・セルフケア
食欲が落ちる夏にとりたい栄養
夏になると、暑さや冷房、睡眠不足、胃腸の弱りから食欲が落ちやすくなります。妊活中は「食べられないと栄養不足になるのでは」と不安になる方も少なくありません。食欲が落ちる夏に意識したい、たんぱく質、水分、ミネラル、ビタミンB群、鉄、葉酸、胃腸にやさしい食べ方を、東洋医学の視点も交えて解説します。 食養生・セルフケア
採卵前後の食事Q&A
採卵前後は、何を食べればよいのか、採卵当日は朝食を食べてよいのか、採卵後のお腹の張りには何がよいのか、不安になる方が少なくありません。採卵前後の食事は、卵子を急に変えるためではなく、胃腸・水分・たんぱく質・回復を支えるためのものです。採卵前後の食事の疑問をQ&A形式でやさしく整理します。 食養生・セルフケア
妊活中に避けたい極端なダイエット
妊活中に「少しでも体重を整えたい」と思う方は少なくありません。ただし、極端な糖質制限、欠食、短期間での急な減量、サラダだけの食事、自己判断のファスティングなどは、月経周期や胃腸、冷え、栄養状態に負担をかけることがあります。妊活中に避けたいダイエットと、身体を守る食事の整え方をやさしく解説します。 妊活の知識
子宮内フローラって何?
子宮内フローラとは、子宮内に存在する細菌のバランスを指す言葉です。近年、不妊治療や反復着床不全、慢性子宮内膜炎との関係で注目されています。ただし、子宮内フローラ検査はすべての方に必ず必要な検査ではなく、結果の受け止め方にも注意が必要です。子宮内フローラの基本、検査の考え方、妊活中にできる身体づくりをやさしく解説します。 男性不妊・ご夫婦のケア
夫婦で治療方針がずれるとき
妊活や不妊治療を進める中で、夫婦の治療方針がずれることは珍しくありません。片方は早く体外受精へ進みたい、もう片方は自然に近い形で続けたい。検査、費用、通院、男性側の協力、治療のやめどきなど、意見が分かれる場面は多くあります。夫婦で治療方針がずれる時の考え方、話し合い方、心と身体の整え方をやさしく解説します。 妊活の知識
妊活中の旅行はどこまで大丈夫?
妊活中に旅行へ行ってもよいのか、タイミング法、人工授精、採卵周期、胚移植前後、判定日前など、治療段階によって迷う方は少なくありません。旅行そのものが妊活に悪いわけではありませんが、通院予定、薬の管理、採卵後の体調、移動時間、暑さ、食事、緊急時の連絡先を確認しておくことが大切です。 東洋医学・体質改善
新月の日にやめたい『検索しすぎ』
妊活中は、月経前の症状、胚移植後の体調、採卵結果、受精卵のグレードなどが気になり、検索が止まらなくなることがあります。調べることは悪いことではありませんが、夜の検索しすぎは不安や眠りの浅さにつながることもあります。新月の夜に、妊活中の検索疲れと心を守るセルフケアを東洋医学の視点から解説します。 東洋医学・体質改善
【新月】月経前のイライラと肝気の関係
月経前になると、理由もなくイライラする、涙もろくなる、眠りが浅い、胸が張る、甘いものが欲しくなる。そんな変化に悩む方は少なくありません。東洋医学では、月経前のイライラを「肝気」の巡りと関係づけて考えることがあります。新月の時期を心身を見直すきっかけに、月経前の不調と体質の整え方をやさしく解説します。 東洋医学・体質改善
夏に悪化しやすい『寝ても疲れる』を東洋医学でみると
夜は眠っているはずなのに、朝から身体が重い。十分寝たつもりなのに、疲れが取れていない。日中にぼんやりして、集中しにくい。冷房で身体が冷えて、夜中に目が覚める。暑さで寝苦しく、朝からだるい。 夏になると、このようなご相談が増えます。 妊活中... 妊活の知識
受精卵のグレードはどう受け止めればいい?
体外受精や顕微授精のあとに伝えられる受精卵のグレード。数字やアルファベットで評価されると、「良いのか悪いのか」「妊娠できる可能性はあるのか」と不安になる方も少なくありません。受精卵のグレードは、主に胚の見た目や発育の状態を表す目安です。グレードの意味、受け止め方、検索で不安になりすぎないための考え方をやさしく解説します。
