院長プロフィール

一人ひとりのお悩みに、落ち着いて丁寧に向き合うために

ロータスリーフ 蓮心はり灸堂 院長 菅原裕万のプロフィール写真
院長 菅原裕万。妊活や女性のお身体のお悩みに丁寧に向き合っています。

ロータスリーフ 蓮心はり灸堂
院長の菅原 裕万です。

当院では、奈良・上牧町で、妊活中の身体づくりを支える鍼灸施術を中心に、婦人科のお悩み、マタニティケア、産後ケア、体質改善を目指すケアに向き合っています。

妊活や女性のお身体のお悩みは、検査結果や症状だけでは表しきれない不安や焦り、迷いを抱えることがあります。

「病院で不妊治療を受けているけれど、身体のことも整えたい」
「誰に相談すればよいか分からない」
「不調はあるけれど、このくらいで相談してよいのか迷っている」
「年齢や治療のことを考えると、気持ちばかり焦ってしまう」

そのようなお気持ちを、安心して話していただける場所でありたい。

そして、今のお身体の状態を一緒に確認しながら、無理のない形で整えていくお手伝いをしたい。

その思いを大切に、日々の施術に向き合っています。


院長プロフィール概要

項目内容
院長菅原 裕万
国家資格はり師・きゅう師
その他の資格・認定医薬品登録販売者、子宝カウンセラー、レディース予防医学指導士、マタニティケア鍼灸師
主なご相談妊活中の身体づくり、婦人科のお悩み、マタニティケア、産後ケア、体質改善を目指すケア
大切にしている姿勢お話を丁寧に伺い、不安を置き去りにせず、必要な医療も大切にしながら心身の状態に合わせて支えること

院長からのごあいさつ

妊活や婦人科のお悩みは、とても個人的で、繊細なお悩みです。

身体の不調だけでなく、周囲と比べてしまう気持ち、先が見えない不安、治療を続ける中での疲れ、誰にも言えずに抱えてきた思いが重なっている方も少なくありません。

だからこそ私は、施術の前に、まずお話を丁寧に伺うことを大切にしています。

どのようなお悩みがあるのか。
いつから気になっているのか。
病院ではどのような検査や治療を受けているのか。
生活の中で、どのような負担が続いているのか。
今、何に一番不安を感じているのか。

一つひとつ確認しながら、今のお身体にとって何が必要なのかを一緒に考えていきます。

鍼灸は、身体の状態に目を向ける時間であると同時に、緊張がゆるみ、呼吸が深くなり、少し気持ちが落ち着くきっかけにもなると感じています。

「ここでは安心して話せる」
「自分の身体と向き合う時間が持てた」
「ひとりで抱え込まなくてもよいと思えた」

そう感じていただけるような時間と施術を心がけています。


妊活中の方と向き合ううえで大切にしていること

妊活中の方を支えるうえで、私が大切にしているのは、鍼灸だけで何とかしようとしないことです。

妊活には、年齢、卵巣機能、精子の状態、子宮環境、ホルモンバランス、生活習慣、ストレス、睡眠、冷え、血流など、さまざまな要素が関わります。

そのため当院では、病院での検査や不妊治療を大切にしながら、鍼灸でできる身体づくりに丁寧に向き合う姿勢を重視しています。

体外受精や人工授精と並行して身体を整えたい方。
採卵や移植に向けて、体調を整えておきたい方。
まずは妊活に向けて、自分の身体を見直したい方。
治療を続ける中で、心も身体も疲れてしまった方。

状況はお一人おひとり異なります。

当院では、今の段階やお身体の状態に合わせて、無理のない通い方や施術内容をご提案しています。

鍼灸施術は、妊娠を保証するものではありません。
当院では、病院での検査や不妊治療を大切にしながら、妊活中の体調管理や身体づくりを支える一つの選択肢として、心身の状態に合わせた施術を行っています。

強い言葉で期待をあおるのではなく、妊娠を望む方が少しでも心身を整えながら前に進めるよう支えること。

それが、私が妊活中の方と向き合ううえで大切にしている考え方です。


女性のお身体を、ライフステージ全体でみること

当院では、妊活中の身体づくりだけでなく、生理痛、生理不順、PMS、更年期、妊娠中のお悩み、産後の不調など、女性のライフステージに関わるご相談も大切にしています。

妊活中のお悩みは、急に始まるものばかりではありません。

以前から冷えや生理痛があった方。
疲れやすさや睡眠の乱れが続いていた方。
胃腸の弱さやストレスを感じやすい方。
仕事や家庭の中で、自分の身体のことを後回しにしてきた方。

そうした積み重ねが、今のお身体の状態と関係していることもあります。

だからこそ、今出ている症状だけを見るのではなく、これまでのお身体の傾向や生活背景も含めて、全体をみていくことを大切にしています。

東洋医学では、身体の状態を部分だけで切り分けるのではなく、冷え、巡り、胃腸の働き、自律神経の乱れ、疲労、睡眠、気持ちの状態などを含めて総合的に考えます。

当院では、そうした東洋医学の視点をできるだけ分かりやすくお伝えしながら、今の生活の中で無理なく取り入れられる整え方もご提案しています。


お話を丁寧に伺うことを大切にしています

院内でカウンセリングを行っている様子
お悩みやお身体の状態を丁寧にお伺いします。

初めての方には、できるだけ安心してお話しいただけるよう、現在のお悩みだけでなく、これまでの経過や生活習慣についても丁寧に伺います。

妊活中の方であれば、病院での治療状況、検査結果、採卵や移植の予定、月経周期、冷えや睡眠の状態なども確認します。

婦人科のお悩みであれば、症状が出る時期、痛みの程度、周期との関係、日常生活への影響などを確認します。

妊娠中や産後の方であれば、時期や体調、日常生活での負担を確認しながら、無理のない形で進めていきます。

ただ症状名だけを見て施術するのではなく、その方のお身体が今どのような状態にあるのかを考えながら、施術方針を組み立てています。

分からないことや不安なことがあれば、遠慮なくお話しください。

専門的な内容も、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えするよう心がけています。


保有資格・認定

女性のお身体のお悩みに丁寧に向き合うため、鍼灸の国家資格を土台に、妊活、婦人科、マタニティ、医薬品に関する学びを重ねています。

はり師|2007年取得

鍼施術を行うための国家資格です。
お身体の状態を確認しながら、妊活や婦人科のお悩み、体質改善を目指すケアなどに対して、東洋医学の視点を大切にした施術に活かしています。

きゅう師|2007年取得

お灸を用いた施術を行うための国家資格です。
冷え、巡り、疲労、緊張、月経に関わる不調など、お身体の状態に合わせた温熱刺激によるケアに活かしています。

子宝カウンセラー|2011年認定

妊活中の方の不安や身体づくり、生活面での整え方について学ぶ資格です。
不妊治療と並行しながら身体を整えたい方や、妊活中の心身の負担を感じている方へのサポートに活かしています。

レディース予防医学指導士|2016年認定

女性のライフステージに伴う心身の変化や、日常生活の中で起こりやすい不調について学ぶ資格です。
生理痛、生理不順、PMS、更年期のお悩みなど、女性特有の不調を幅広くみるうえで大切にしています。

マタニティケア鍼灸師|2016年認定

妊娠中や産後のお身体の変化、マタニティ期に配慮したケアについて学ぶ資格です。
妊娠中の肩こり、腰痛、むくみ、だるさ、産後の疲労や不調など、デリケートな時期のご相談に活かしています。

医薬品登録販売者|2016年取得

一般用医薬品に関する基礎知識を持つ資格です。
お薬そのものを判断する立場ではありませんが、セルフケアや医療機関との併用を考えるうえで、必要な知識として大切にしています。

当院では、東洋医学の見立てを大切にしながらも、必要な医療や検査を否定せず、現実的な視点でサポートすることを大切にしています。


施術で心がけていること

1. 不安を置き去りにしないこと

妊活や婦人科のお悩みでは、身体のつらさだけでなく、気持ちの負担も大きくなることがあります。

当院では、施術だけを急いで進めるのではなく、今のお身体の状態や施術の目的をお伝えしながら、安心して受けていただけるよう心がけています。

「なぜこの施術を行うのか」
「今のお身体をどのように見ているのか」
「日常生活で何を意識すればよいのか」

必要に応じて、できるだけ分かりやすくお伝えします。

2. 強い刺激に頼りすぎないこと

鍼灸が初めての方の中には、「鍼は痛そう」「お灸は熱そう」と不安に感じる方もおられます。

当院では、お身体の状態を確認しながら、必要以上に強い刺激にならないよう配慮して施術を行います。

痛みや熱さが不安な方も、遠慮なくお伝えください。

無理に我慢していただくのではなく、安心して受けていただける刺激量を大切にしています。

3. その方に合った通い方を考えること

妊活の段階やお悩みの内容、生活状況によって、必要な通い方は異なります。

当院では、無理に通うことをすすめるのではなく、今のお身体の状態や目的に合わせて、現実的に続けやすい形をご提案しています。

病院での予定、仕事や家庭の状況、体調や気持ちの負担も含めて、無理のない方法を一緒に考えます。

4. 医療との併用を大切にすること

鍼灸で整えられる部分もありますが、検査や治療が必要な場合には、医療機関での確認も大切です。

当院では、病院での不妊治療や婦人科での相談と鍼灸を対立するものとして考えるのではなく、それぞれの役割を大切にしながら、安心して妊活や体調管理を進められるようサポートしています。

強い痛み、出血、急な体調変化、不安な症状がある場合には、先に医療機関へご相談いただくことも大切にしています。


このようなご相談をいただいています

体外受精や人工授精と並行して身体を整えたい方
採卵や移植に向けて、体調を整えておきたい方
妊活を始めたけれど、何から見直せばよいか分からない方
冷えや睡眠の乱れ、疲れやすさが気になる方
生理痛、生理不順、PMSなどが以前から気になっている方
更年期のゆらぎや不調で、日常生活がつらい方
妊娠中や産後の身体の不調を相談したい方
病院では異常がないと言われたものの、体調のつらさが続いている方
自分の悩みを安心して話せる場所を探している方

どのようなお悩みであっても、「このくらいで相談してよいのかな」と迷わず、まずはお話しください。

症状の強さだけでなく、その方がどのような不安を抱え、どのような生活を送っているのかまで含めて、丁寧に向き合います。


初めて来られる方へ

初めての場所に相談するのは、少し勇気がいることだと思います。

特に、妊活や婦人科のお悩みは、人に話すだけでも緊張したり、うまく言葉にできなかったりすることがあります。

当院では、最初からすべてを上手に話していただく必要はありません。

まとまっていなくても大丈夫です。
不安なこと、気になっていること、今まで誰にも言えなかったことも、話せる範囲から少しずつお聞かせください。

完全予約制で、お一人おひとりと落ち着いて向き合う時間を大切にしています。

「まずは相談してみたい」
「自分の状態でも通ってよいのか知りたい」
「病院での治療と並行して受けられるのか聞きたい」

そのような段階でも、安心してご相談ください。


院長プロフィールとあわせてご覧ください

当院について、さらに詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

当院の理念

ロータスリーフ 蓮心はり灸堂が大切にしている考え方や、患者さまと向き合う姿勢をご紹介しています。

院内風景

初めての方にも安心してお越しいただけるよう、院内の雰囲気や施術空間をご紹介しています。

初めての方へ

初回の流れやご予約前に知っておきたいことを分かりやすくご案内しています。

不妊鍼灸について

妊活中の身体づくりや、不妊治療と並行した鍼灸施術についてご案内しています。


ご予約・ご相談

妊活や婦人科のお悩みは、ひとりで抱えているうちに、心まで疲れてしまうことがあります。

「相談するほどではないかもしれない」
「何から話せばよいか分からない」
「今の状態で鍼灸を受けてもよいのか知りたい」
「病院での治療と並行して、身体のことも整えたい」

そのような段階でも大丈夫です。

まずは今のお身体の状態やご不安を、安心してお聞かせください。

落ち着いてお話を伺いながら、今の状態に合った施術をご提案いたします。