採卵が近づくと不安になるのは自然なこと

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採卵の日が近づいてくると、急に不安が大きくなる。
卵胞の数、採卵数、痛み、麻酔、受精結果が気になって眠れない。
検索して安心したいのに、かえって心がざわざわする。

体外受精に進んでいる方の中には、そんな気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

まず、お伝えしたいことがあります。

採卵が近づいて不安になるのは、とても自然なことです。

弱いからではありません。
心配しすぎだからでもありません。
妊活に向き合い、病院での治療を頑張ってきたからこそ、身体も心も緊張しやすくなっているのです。

採卵前は、注射、薬、通院、卵胞チェック、採血、採卵日の決定、仕事や家庭の調整、結果への不安など、短い期間にたくさんのことが重なります。

「何個採れるかな」
「空胞だったらどうしよう」
「痛みはどれくらいあるのかな」
「受精するかな」
「胚盤胞まで育つかな」
「今回がうまくいかなかったらどうしよう」

こうした考えが浮かぶのは、それだけ真剣に向き合っている証でもあります。

今日は、採卵前に不安が強くなる理由と、少しでも心と身体を整えるためにできることをお伝えします。

目次

採卵前は、不安が出やすい時期です

体外受精では、一般的に卵巣刺激を行い、卵胞の育ちを確認しながら、採卵日を決めていきます。

卵巣刺激の方法、使う薬、注射の回数、通院頻度、採卵のタイミングは、その方の年齢、卵巣の反応、AMH、これまでの治療歴、医師の方針などによって変わります。

採卵前は、身体の変化も心の変化も起こりやすい時期です。

  • お腹が張る
  • 下腹部が重い
  • 眠りが浅くなる
  • 疲れやすい
  • 気分が揺れやすい
  • 些細なことで涙が出る
  • 仕事に集中しにくい
  • 検索が止まらない
  • 人と比べてしまう
  • 結果ばかり考えてしまう

こうした状態が出ることがあります。

採卵前は「まだ結果が分からない時間」が続きます。

人は、分からないことが多いほど不安になりやすいものです。

卵胞は育っているのか。
採卵数はどれくらいか。
成熟卵はあるのか。
受精するのか。
胚は育つのか。
移植まで進めるのか。

ひとつ答えが出ても、また次の不安が出てくる。

妊活や不妊治療では、この「次々に不安が移っていく感じ」がとてもつらく感じられることがあります。

採卵前の不安は、身体の反応でもあります

不安は、気持ちだけの問題ではありません。

大切な予定が近づくと、身体は自然と緊張します。

呼吸が浅くなる。
肩や首に力が入る。
胃腸が固くなる。
眠りが浅くなる。
動悸を感じる。
手足が冷える。
お腹がゆるくなる。

これは、身体が危険に備えようとしている反応でもあります。

採卵は、日常生活の中ではあまり経験しない医療行為です。

しかも、その後に受精結果、胚の成長、凍結、移植、判定日と、気持ちが揺れやすい出来事が続きます。

不安になるのは当然です。

「不安になってはいけない」
「ストレスを感じたら結果が悪くなる」
「もっと前向きでいないといけない」

そう思うほど、心はさらに苦しくなります。

ストレスや不安をゼロにすることを目標にしなくて大丈夫です。

大切なのは、不安をなくすことではなく、不安に飲み込まれすぎないようにすることです。

採卵前によくある不安

採卵前に出やすい不安を、少し整理してみましょう。

1.卵胞の数や採卵数への不安

採卵前に一番気になりやすいのが、卵胞の数や採卵数です。

「前回より少ない気がする」
「もっと育ってほしい」
「空胞だったらどうしよう」
「採れても成熟卵じゃなかったらどうしよう」

このような不安は、とても多いです。

ただ、卵胞の数と採卵数、採れた卵子の成熟度、受精、胚の成長は、すべてが完全に一致するわけではありません。

卵胞が見えていても採卵できないこともありますし、採卵できてもすべてが成熟卵とは限りません。

反対に、数が多くなくても、その中に大切な卵子が含まれていることもあります。

採卵前にできることは、数を自分でコントロールしようとすることではありません。

医師の指示に沿って薬を使うこと。
指定された時間を守ること。
体調の変化をきちんと伝えること。
当日に向けて身体を休めること。

ここに意識を戻していきましょう。

2.痛みや麻酔への不安

採卵では、経腟超音波で確認しながら卵胞に針を進め、卵胞液と卵子を採取します。

麻酔の方法や痛みの感じ方は、医療機関の方針や卵胞の位置、卵巣の状態、体質、その日の緊張具合によっても変わります。

「痛かったらどうしよう」
「麻酔が効かなかったらどうしよう」
「採卵後に動けるのかな」

こうした不安がある方は、事前に主治医や看護師さんへ確認しておくと安心材料になります。

たとえば、

  • 麻酔は局所麻酔か静脈麻酔か
  • 採卵当日の流れ
  • 採卵後どれくらい休むのか
  • 帰宅後に気をつけること
  • 仕事や運転はどうするか
  • 痛み止めを使ってよいか
  • どんな症状があれば連絡するべきか

このあたりを確認しておくと、「分からない不安」が少し減ります。

採卵前後は麻酔の影響で、いつもより身体がふらついたり、眠気が残りやすくなることもあります。無理をせず、当日はゆっくり休む時間を確保しておきましょう。

3.受精結果への不安

採卵が近づくと、採卵そのものだけでなく、その先の結果も気になり始めます。

「受精するかな」
「顕微授精にした方がいいのかな」
「胚盤胞まで育つかな」
「凍結できなかったらどうしよう」

採卵前から、その先の結果まで考えてしまう方は多いです。

それだけ大切な治療だからです。

ただ、採卵前にすべての結果を予測することはできません。

卵子の状態、精子の状態、受精方法、培養環境、胚の成長など、たくさんの要素が関わります。

だからこそ、採卵前の段階では「今できること」に戻ることが大切です。

明日の注射。
今夜の睡眠。
当日の持ち物。
採卵後の休み方。
夫婦で共有しておきたいこと。
医療機関へ確認しておきたいこと。

先の不安が大きくなった時ほど、今日できる小さな行動に戻ってみましょう。

4.仕事や家庭との調整への不安

採卵日は、卵胞の育ちに合わせて決まります。

そのため、仕事や家庭の予定を立てにくく、不安になる方もいます。

「急に休めるかな」
「職場にどこまで話せばいいのかな」
「家族にどう説明しよう」
「夫の予定は合うかな」

採卵前は、身体のことだけでなく、生活全体の調整が必要になります。

ここも、妊活中の大きな負担です。

できれば、採卵予定日が近づいた段階で、少し余白を作っておくことをおすすめします。

仕事を詰め込みすぎない。
家事を完璧にしようとしない。
採卵前後は外食や作り置きに頼る。
パートナーに具体的にお願いする。
移動や待ち時間も含めて予定を組む。

採卵前は、気合いで乗り切る時期ではありません。

自分の負担を少し減らしていい時期です。

不安が強い時に、まず確認したいこと

採卵前に不安が強くなった時は、頭の中だけで考え続けるより、確認する内容を分けてみましょう。

医療機関に確認したいこと

不安がある場合は、かかりつけの医療機関に確認しておくことが大切です。

  • 採卵当日の来院時間
  • 飲食の制限
  • 薬や注射の時間
  • 採卵時の麻酔方法
  • 採卵後の安静時間
  • 帰宅時の注意点
  • 仕事復帰の目安
  • 性生活や運動の制限
  • 採卵後に連絡すべき症状
  • 次の受診や結果確認の方法

特に、薬や注射の時間は自己判断で変更しないようにしましょう。

不安な時ほど、メモに書いて確認するのがおすすめです。

早めに相談したい体調変化

採卵前後は、お腹の張りや違和感が出ることがあります。

ただし、次のような症状がある場合は、我慢せず医療機関に連絡してください。

  • 強い腹痛
  • 急なお腹の張り
  • 吐き気や嘔吐が強い
  • 息苦しさ
  • 尿が少ない
  • 急な体重増加
  • 発熱
  • 出血が多い
  • 立っていられないほどの体調不良

卵巣刺激を行う周期では、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などに注意が必要な場合もあります。

「これくらい我慢しないと」と思わず、不安な症状がある時は主治医に確認してください。

東洋医学では、採卵前の不安をどう見るのでしょうか

東洋医学では、採卵前の不安や緊張を、気・血・水、肝・心・脾・腎のバランスから見ていきます。

ここでいう肝・心・脾・腎は、西洋医学の臓器そのものだけを指すのではなく、身体の働きやリズムを表す東洋医学的な考え方です。

採卵前は、通院、注射、結果への不安、睡眠の乱れ、胃腸の緊張が重なりやすくなります。

そのため、次のような体質の傾きが出やすくなります。

肝鬱気滞(かんうつきたい) 〜緊張・焦り・考えすぎ〜

肝は、気の巡りやストレス、自律神経のような働きと関係します。

採卵前に、

  • イライラしやすい
  • ため息が増える
  • 胸や喉がつまる
  • 肩や首がこる
  • 検索が止まらない
  • 予定が気になって落ち着かない
  • 寝る前に考えごとが増える

という方は、肝鬱気滞のような状態が出ているかもしれません。

このタイプは、我慢し続けるほど気の巡りが滞りやすくなります。

不安をなくそうとするより、吐く息を長くする、軽く歩く、肩を回す、紙に書き出すなど、気の出口を作ることが大切です。

心脾両虚(しんぴりょうきょ) 〜眠りの浅さ・不安・胃腸の弱り〜

心は、東洋医学では精神活動や眠りと関係します。
脾は、胃腸の働きや気血を作る力と関係します。

採卵前に、

  • 眠りが浅い
  • 夢をよく見る
  • 動悸がする
  • 食欲が落ちる
  • 胃が重い
  • 軟便になりやすい
  • 些細なことで不安になる
  • 朝から疲れている

という方は、心と脾の弱りが重なっていることがあります。

このタイプは、「もっと頑張る」よりも「消耗を減らす」ことが大切です。

夜更かしを避ける。
温かいものを少し食べる。
予定を詰め込みすぎない。
不安なことを夜に考え続けない。

採卵前は、胃腸と睡眠を守ることが、心の安定にもつながります。

腎虚(じんきょ) 〜年齢への焦り・消耗・足腰の冷え〜

腎は、東洋医学では生殖の土台、年齢に伴う変化、足腰、冷え、睡眠と関係が深いと考えます。

採卵前に、

  • 年齢への焦りが強い
  • AMHの数値が気になる
  • 妊活が長く、心身が疲れている
  • 腰が重い
  • 足元が冷える
  • 夜中や明け方に目が覚める
  • 休むことに罪悪感がある

という方は、腎の消耗を意識して整えることがあります。

このタイプの方は、採卵前に無理を重ねるより、体力を温存することが大切です。

睡眠。
足元を冷やさないこと。
予定の余白。
安心できる人に話すこと。
治療のことを考えない時間を少し持つこと。

休むことも、採卵に向けた準備のひとつです。

採卵前におすすめのツボ

ツボ押しは、採卵数や受精結果を変えるものではありません。
また、不妊症を診断したり、妊娠を約束したりするものでもありません。

けれど、緊張、眠りの浅さ、胃腸の不調、冷え、呼吸の浅さに気づくセルフケアとして取り入れることはできます。

強く押し込まず、息を吐きながら、気持ちよい程度に触れてください。

内関(ないかん) 〜不安・胸のつかえ・胃のむかつき〜

手首の内側、しわから指3本分ほどひじ寄りの中央にあります。

採卵前に胸がざわざわする時、胃がむかむかする時、緊張で呼吸が浅くなる時に使いやすいツボです。

ゆっくり息を吐きながら、左右それぞれやさしく触れてみましょう。

神門(しんもん) 〜眠りの浅さ・考えすぎ〜

手首の小指側、手首のしわの近くにあります。

寝る前に考えごとが止まらない時、不安でスマホ検索が増える時におすすめしやすいツボです。

強く押すより、そっと触れて呼吸を整えるように使ってください。

太衝(たいしょう) 〜緊張・イライラ・気の巡り〜

足の甲にあり、足の親指と人差し指の骨が交わるあたりにあります。

東洋医学では、気の巡りを整えたい時によく使われるツボです。

採卵前の焦り、イライラ、肩の力み、ため息が増える時に向いています。

足三里(あしさんり) 〜胃腸・疲れ・体力の土台〜

膝のお皿の外側下から、指4本分ほど下にあります。

胃腸の働きや疲れを意識する時に使いやすいツボです。

採卵前に食欲が落ちる方、緊張で胃が重くなる方、疲れが抜けにくい方におすすめです。

今日からできる3つのこと

1.不安を紙に書き出す

不安が頭の中でぐるぐる回る時は、紙に書き出してみましょう。

書く内容は、きれいにまとめなくて大丈夫です。

「痛みが不安」
「卵が採れるか不安」
「受精するか不安」
「仕事を休めるか不安」
「夫にどう話すか不安」

そのまま書いてください。

次に、その不安を2つに分けます。

ひとつは、医療機関に確認すること。
もうひとつは、今は答えが出ないことです。

答えが出ないことを考え続けると、心が疲れてしまいます。

確認できることは確認する。
今は分からないことは、いったん横に置く。

それだけでも、不安の輪郭が少し見えやすくなります。

2.採卵前日は、予定を詰め込みすぎない

採卵前は、身体も心も緊張しています。

できれば前日は、仕事、家事、用事を詰め込みすぎないようにしましょう。

完璧に過ごす必要はありません。

夕食を簡単にする。
早めにお風呂に入る。
持ち物を先に準備する。
スマホ検索を少し早めに終える。
寝る前に深く息を吐く。

このくらいで大丈夫です。

採卵前日は、頑張る日ではなく、整える日です。

3.呼吸をゆっくり吐く

不安が強い時は、呼吸が浅くなりやすくなります。

そんな時は、吸うことよりも、吐くことを意識してみてください。

鼻から軽く吸って、口からゆっくり吐く。
吐く息を少し長めにする。
肩の力を抜く。
お腹を無理に動かそうとしない。

1分だけでも大丈夫です。

採卵前の不安は、気合いで消すものではありません。

呼吸を通して、「今、緊張しているんだな」と身体に気づいてあげることが大切です。

鍼灸でできるサポート

採卵前の不安や体調変化には、卵巣刺激、薬、ホルモン変化、通院、睡眠、胃腸、冷え、ストレス、仕事や家庭の調整など、さまざまな要素が関わります。

そのため、鍼灸だけで採卵数、卵子の質、受精結果、胚の成長、妊娠をお約束することはできません。
また、当院で不妊症を診断したり、病院での検査や治療の代わりを行ったりすることもできません。

けれども、採卵前の身体づくりとして、

  • 睡眠の質を整えたい
  • 自律神経の緊張をゆるめたい
  • 冷えや巡りを整えたい
  • 胃腸の負担を減らしたい
  • 肩や首の力みをやわらげたい
  • 不安で呼吸が浅くなる状態を整えたい
  • 採卵前後の過ごし方を相談したい

という方に対して、鍼灸でサポートできることがあります。

当院では、病院での治療方針を大切にしながら、東洋医学の視点で気血水、肝・心・脾・腎のバランスを見ていきます。

採卵前は、身体だけでなく心も緊張しやすい時期です。

「不安をなくさなきゃ」と頑張るより、
「不安がある中でも、少し眠れる」
「呼吸が少し深くなる」
「お腹や足元が少し落ち着く」
「頭の中を一緒に整理できる」

そのような状態を目指して、無理のないサポートを行います。

当院の考え方

採卵が近づくと不安になるのは、自然なことです。

それは、あなたが弱いからではありません。
前向きさが足りないからでもありません。
妊活に本気で向き合ってきたからこそ、心が揺れているのだと思います。

採卵前は、どうしても「結果」に意識が向きます。

何個採れるか。
受精するか。
胚盤胞まで育つか。
移植できるか。
妊娠につながるか。

もちろん、どれも大切なことです。

でも、結果が分かる前の時間を、ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。

不安な時は、不安なままでかまいません。
泣きそうになる日があっても大丈夫です。
検索してしまう自分を責めなくても大丈夫です。

そのうえで、少しずつ身体に戻っていきましょう。

眠ること。
食べること。
冷やしすぎないこと。
呼吸を整えること。
分からないことを確認すること。
頼れる人に話すこと。

採卵前に必要なのは、完璧なメンタルではありません。

今の自分を責めすぎず、身体と心を少しでも安心できる方向へ整えていくことです。

奈良・上牧町、西大和、北葛城郡周辺で、体外受精や採卵に向けて頑張っている方へ。

「採卵が怖い」
「不安で眠れない」
「結果のことばかり考えてしまう」
「身体をどう整えたらいいか分からない」

そんな時は、うまく話せなくても大丈夫です。

病院での治療を大切にしながら、採卵前の不安や体調を一緒に整理していきましょう。

強い腹痛、息苦しさ、吐き気や嘔吐、急な体重増加、発熱、出血が多い場合など、気になる体調変化がある時は、クリニックや病院など、専門の医療機関へ早めに相談してください。

この記事を書いた人

ロータスリーフ 蓮心はり灸堂
院長 菅原 裕万
はり師・きゅう師・医薬品登録販売者

奈良・上牧町で、妊活中の方や女性のお身体のお悩みに向き合い、マタニティケア・産後ケアまで、ライフステージに合わせた鍼灸施術を行っています。
病院での検査や治療を尊重しながら、東洋医学の視点も取り入れ、冷え・睡眠・自律神経の緊張・体質・生活習慣などを丁寧に確認し、その方に合った身体づくりを一緒に考えています。

当院は女性のための鍼灸院です。男性の施術は、既存患者様からのご紹介、またはご夫婦でのご来院に限り、他の方と重ならない時間帯で対応しております。

院長プロフィールを見る

採卵が近づき、不安や緊張、眠りの浅さ、冷え、お腹の張り、胃腸の不調が気になる方は、当院にご相談ください。
病院での治療を大切にしながら、東洋医学の視点で今のお身体の状態を確認し、採卵前後を少しでも落ち着いて過ごせるようサポートいたします。

不安なことや今のお気持ちなど、うまく整理できていなくても大丈夫です。
まずは当院で、ゆっくりお話を聞かせてください。
ひとりで抱え込まず、今のお身体とお気持ちを一緒に整理していきましょう。

参考・出典

日本生殖医学会『生殖医療ガイドライン』
日本産科婦人科学会『不妊症に関する情報』
アメリカ生殖医学会(ASRM)『生殖補助医療に関する患者向け情報』
アメリカ生殖医学会(ASRM)『体外受精に伴うリスクに関する患者向け情報』
アメリカ生殖医学会(ASRM)『ストレスと不妊に関する患者向け情報』
欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)『体外受精・顕微授精における卵巣刺激ガイドライン』
世界保健機関(WHO)『不妊に関するファクトシート』

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