妊活・不妊鍼灸を中心に、生理・PMS、更年期、マタニティ、産後ケア、東洋医学の考え方、季節の養生についてお伝えしています。
病院での検査や治療を大切にしながら、日々の体調管理や身体づくりに役立つ内容を、できるだけ分かりやすく更新しています。
妊活コラム
-
東洋医学・体質改善
満月の夜に心を守るSNSとの距離感
満月の夜、妊活の不安や判定日前の緊張でSNSを見続けてしまうことがあります。SNSは情報収集やつながりになる一方で、妊娠報告、治療結果、体験談を見すぎると心が疲れることもあります。満月の夜に心を守るためのSNSとの距離感、東洋医学的なセルフケア、眠る前の過ごし方を解説します。 -
東洋医学・体質改善
【満月】満月前後に気持ちが揺れやすい理由
満月前後になると、眠りが浅い、気持ちが落ち着かない、イライラする、妊活の検索が止まらないと感じる方がいます。満月そのものが不調の原因と断定することはできませんが、月経周期、PMS、睡眠不足、夏の暑さ、治療中の不安が重なると、心が揺れやすくなることがあります。東洋医学の視点から、満月前後の心身の整え方を解説します。 -
食養生・セルフケア
着床期にお腹を温めすぎてもいい?
胚移植後や着床期は、「お腹を温めた方がいいのでは」と不安になる方が少なくありません。冷えすぎを避けることは大切ですが、熱いカイロ、長時間の半身浴、サウナ、強いお灸など、温めすぎには注意が必要です。着床期に意識したい、冷え対策と温めすぎないセルフケアをやさしく解説します。 -
東洋医学・体質改善
胚移植前に整えたい呼吸と巡り
胚移植前は、子宮内膜、ホルモン補充、胚のグレード、移植後の過ごし方などが気になり、呼吸が浅くなりやすい時期です。呼吸と巡りを整えることは、妊娠を保証するものではありませんが、自律神経の緊張、冷え、睡眠、胃腸、不安をやわらげ、移植日を落ち着いて迎える身体づくりに役立つことがあります。 -
男性不妊・ご夫婦のケア
パートナーと治療費を話すコツ
不妊治療では、検査、薬、人工授精、体外受精、顕微授精、凍結、通院、仕事の調整など、費用の話を避けて通れない場面があります。お金の話は夫婦でも切り出しにくく、気持ちのすれ違いにつながることもあります。パートナーと治療費を話す時に大切な、責めない伝え方、数字の整理、優先順位の決め方を解説します。 -
男性不妊・ご夫婦のケア
男性の暑熱環境と精子への影響
男性の精子は、暑さや発熱、サウナ、長風呂、膝上でのノートパソコン使用、長時間の座りっぱなし、きつい下着などの暑熱環境の影響を受けることがあります。ただし、暑さだけで男性不妊が決まるわけではありません。精液検査の変動、精子が作られる期間、夏の妊活で見直したい生活習慣をやさしく解説します。 -
食養生・セルフケア
夜ふかしが卵子の質に関係するのか
妊活中に夜ふかしが続くと、「卵子の質に悪いのでは」と不安になる方が少なくありません。睡眠はホルモンリズム、自律神経、胃腸、疲労回復、ストレスと関わりますが、夜ふかしを1回しただけで卵子の質が決まるわけではありません。妊活中に知っておきたい睡眠と身体づくりの考え方を解説します。 -
生理・PMS・婦人科ケア
更年期と妊活が重なる世代の体の変化
40代前後の妊活では、月経周期の乱れ、のぼせ、冷え、不眠、イライラ、疲れやすさなど、更年期に近い体の変化と妊活の不安が重なることがあります。更年期と妊活が重なる世代では、卵巣機能、AMH、排卵、月経周期、ホルモンの変化を正しく理解し、自己判断で抱え込まないことが大切です。 -
東洋医学・体質改善
大暑の夜に使いたいツボ3つ
大暑の時期は、暑さによるのぼせ、冷房による冷え、寝苦しさ、妊活中の不安が重なり、夜に眠りにくくなる方が増えます。寝る前に強く温めすぎたり、検索しすぎたりするより、やさしいツボ押しで身体の緊張をゆるめることが大切です。大暑の夜に使いやすい、神門・内関・太衝の3つのツボを紹介します。 -
東洋医学・体質改善
【大暑】大暑に増えやすいのぼせ・だるさ・不眠
大暑は、二十四節気の中でも暑さが本格化する時期です。妊活中の方は、暑さによるのぼせ、冷房による冷え、汗による消耗、食欲低下、寝苦しさが重なり、だるさや不眠を感じやすくなります。大暑の時期に増えやすい不調を、東洋医学の視点からやさしく解説します。
