2026年– date –
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妊活の知識
病院の先生に質問しづらいと感じるあなたへ
不妊治療や妊活の通院中、先生に聞きたいことがあるのに質問できないまま帰ってしまうことはありませんか。診察室で緊張して頭が真っ白になる、こんなことを聞いていいのか迷う、説明を聞いても後から不安になる。そんな方へ、質問しやすくする受診前メモの作り方と、心を守る考え方をお伝えします。 -
生理・PMS・婦人科ケア
生理不順があるときの妊活の進め方
生理周期がバラバラだと、排卵日が分かりにくく、妊活をどう進めればよいのか不安になります。生理不順があるときに確認したいこと、受診の目安、排卵の見方、病院で相談したい検査、東洋医学と鍼灸でできる身体づくりをやさしくお伝えします。 -
不妊鍼灸
鍼灸は採卵前に通う意味がある?
体外受精や顕微授精で採卵を控えている時、「採卵前に鍼灸へ通う意味はあるのかな」と悩む方は少なくありません。鍼灸だけで卵子の数や質、妊娠を約束することはできませんが、冷え、睡眠、自律神経の緊張、胃腸、ストレスに向き合い、採卵に向かう身体づくりを支える意味があります。 -
妊活の知識
移植周期に不安が高まりやすい理由
胚移植の周期に入ると、期待と不安が同時に大きくなりやすくなります。薬の影響、身体の小さな変化、判定日までの待つ時間、検索してしまう気持ち。移植周期に不安が高まりやすい理由と、心と身体を少しでも落ち着ける過ごし方をやさしくお伝えします。 -
妊活の知識
黄体ホルモン薬で起こりやすい不調
妊活や不妊治療で使われる黄体ホルモン薬。眠気、だるさ、胸の張り、むくみ、便秘、気分の揺れなどがあると、「副作用なのか、PMSなのか、妊娠の兆候なのか」と不安になる方もいます。黄体ホルモン薬の役割と、起こりやすい不調、相談した方がよいサインをやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の夜に手放したい「ちゃんとしなきゃ」
妊活中は、「ちゃんと食べなきゃ」「早く寝なきゃ」「前向きでいなきゃ」と、自分にたくさんの約束を課してしまうことがあります。夏至の夜は、頑張りすぎた心と身体を少しゆるめる節目。妊活中に手放したい「ちゃんとしなきゃ」を、東洋医学と心の養生の視点からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の時期に整えたい睡眠と自律神経
2026年は6月21日に夏至を迎えます。昼の時間が長く、陽の気が高まりやすいこの時期は、眠りが浅い、寝つきにくい、朝から疲れが抜けないと感じる方もいます。妊活中の睡眠と自律神経の緊張を、東洋医学と生活養生の視点からやさしく整えていきましょう。 -
東洋医学・体質改善
梅雨に悪化しやすいむくみと冷え
梅雨になると、足が重い、むくみやすい、身体が冷える、気分までどんよりする方が増えます。妊活中は、むくみや冷えがあると「身体が整っていないのかな」と不安になることも。梅雨時期にむくみと冷えが出やすい理由を、西洋医学と東洋医学の両方からやさしくお伝えします。 -
男性不妊・ご夫婦のケア
男性不妊も一緒に考える理由
妊活というと女性側の検査や通院に目が向きやすいですが、妊娠には卵子だけでなく精子の状態も関わります。男性不妊を責めるためではなく、ご夫婦で同じ方向を向くために、精液検査や生活習慣、心のすれ違いをどう考えればよいかをやさしくお伝えします。 -
妊活の知識
胚盤胞って何? 初めてでもわかる受精卵の話
体外受精や顕微授精でよく聞く「胚盤胞」という言葉。受精卵がどのように育ち、なぜ胚盤胞まで育てることがあるのか、グレードは何を見ているのかを、初めての方にもわかりやすくお伝えします。結果に一喜一憂しやすい時期だからこそ、数字や評価だけで自分を責めないための考え方も大切です。
