2026年6月– date –
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妊活の知識
黄体ホルモン薬で起こりやすい不調
妊活や不妊治療で使われる黄体ホルモン薬。眠気、だるさ、胸の張り、むくみ、便秘、気分の揺れなどがあると、「副作用なのか、PMSなのか、妊娠の兆候なのか」と不安になる方もいます。黄体ホルモン薬の役割と、起こりやすい不調、相談した方がよいサインをやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の夜に手放したい「ちゃんとしなきゃ」
妊活中は、「ちゃんと食べなきゃ」「早く寝なきゃ」「前向きでいなきゃ」と、自分にたくさんの約束を課してしまうことがあります。夏至の夜は、頑張りすぎた心と身体を少しゆるめる節目。妊活中に手放したい「ちゃんとしなきゃ」を、東洋医学と心の養生の視点からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の時期に整えたい睡眠と自律神経
2026年は6月21日に夏至を迎えます。昼の時間が長く、陽の気が高まりやすいこの時期は、眠りが浅い、寝つきにくい、朝から疲れが抜けないと感じる方もいます。妊活中の睡眠と自律神経の緊張を、東洋医学と生活養生の視点からやさしく整えていきましょう。 -
東洋医学・体質改善
梅雨に悪化しやすいむくみと冷え
梅雨になると、足が重い、むくみやすい、身体が冷える、気分までどんよりする方が増えます。妊活中は、むくみや冷えがあると「身体が整っていないのかな」と不安になることも。梅雨時期にむくみと冷えが出やすい理由を、西洋医学と東洋医学の両方からやさしくお伝えします。 -
男性不妊・ご夫婦のケア
男性不妊も一緒に考える理由
妊活というと女性側の検査や通院に目が向きやすいですが、妊娠には卵子だけでなく精子の状態も関わります。男性不妊を責めるためではなく、ご夫婦で同じ方向を向くために、精液検査や生活習慣、心のすれ違いをどう考えればよいかをやさしくお伝えします。 -
妊活の知識
胚盤胞って何? 初めてでもわかる受精卵の話
体外受精や顕微授精でよく聞く「胚盤胞」という言葉。受精卵がどのように育ち、なぜ胚盤胞まで育てることがあるのか、グレードは何を見ているのかを、初めての方にもわかりやすくお伝えします。結果に一喜一憂しやすい時期だからこそ、数字や評価だけで自分を責めないための考え方も大切です。 -
食養生・セルフケア
妊活中のたんぱく質不足を見逃さないで
妊活中に疲れやすい、冷えやすい、朝食を抜きがち、甘いものだけで済ませてしまう方は、たんぱく質不足が隠れていることがあります。たんぱく質は、血液、筋肉、卵胞や子宮内膜を支える身体づくりにも関わる大切な栄養素です。妊活中に見直したい食事の工夫をやさしくお伝えします。 -
食養生・セルフケア
妊活と鉄不足 フェリチンまで意識したい理由
妊活中に疲れやすい、冷えやすい、眠りが浅い、月経量が多いと感じる方は、鉄不足が関わっていることがあります。一般的な貧血検査だけでなく、貯蔵鉄の目安となるフェリチンまで意識したい理由を、妊活中の身体づくりと食養生の視点からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
新月に始める妊活ノートのつけ方
妊活中は、月経周期、排卵日、基礎体温、検査結果、薬、気持ちの揺れなど、頭の中で抱えることが増えていきます。新月の夜をきっかけに、妊活ノートを始めてみませんか。自分を責めるためではなく、身体と心の変化をやさしく見つめるためのノートのつけ方をお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【新月】妊活中に比較で苦しくなったときの心の置き場
妊活中は、周りの妊娠報告、年齢、検査結果、治療の進み方を比べて苦しくなることがあります。2026年6月15日は新月を迎える日。月のリズムが妊娠を左右するわけではありませんが、自分を責める心を少し休ませるきっかけとして、比較で苦しくなったときの心の置き場をやさしくお伝えします。
