東洋医学・体質改善– 東洋医学からみる身体の整え方 –
東洋医学の視点から、冷え、血流、自律神経、睡眠、胃腸の働き、ストレスなど、妊活や婦人科系のお悩みに関わる体質の整え方をお伝えします。
根本から見直したい方に向けた内容です。
-
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の夜に手放したい「ちゃんとしなきゃ」
妊活中は、「ちゃんと食べなきゃ」「早く寝なきゃ」「前向きでいなきゃ」と、自分にたくさんの約束を課してしまうことがあります。夏至の夜は、頑張りすぎた心と身体を少しゆるめる節目。妊活中に手放したい「ちゃんとしなきゃ」を、東洋医学と心の養生の視点からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【夏至】夏至の時期に整えたい睡眠と自律神経
2026年は6月21日に夏至を迎えます。昼の時間が長く、陽の気が高まりやすいこの時期は、眠りが浅い、寝つきにくい、朝から疲れが抜けないと感じる方もいます。妊活中の睡眠と自律神経の緊張を、東洋医学と生活養生の視点からやさしく整えていきましょう。 -
東洋医学・体質改善
梅雨に悪化しやすいむくみと冷え
梅雨になると、足が重い、むくみやすい、身体が冷える、気分までどんよりする方が増えます。妊活中は、むくみや冷えがあると「身体が整っていないのかな」と不安になることも。梅雨時期にむくみと冷えが出やすい理由を、西洋医学と東洋医学の両方からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
新月に始める妊活ノートのつけ方
妊活中は、月経周期、排卵日、基礎体温、検査結果、薬、気持ちの揺れなど、頭の中で抱えることが増えていきます。新月の夜をきっかけに、妊活ノートを始めてみませんか。自分を責めるためではなく、身体と心の変化をやさしく見つめるためのノートのつけ方をお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【新月】妊活中に比較で苦しくなったときの心の置き場
妊活中は、周りの妊娠報告、年齢、検査結果、治療の進み方を比べて苦しくなることがあります。2026年6月15日は新月を迎える日。月のリズムが妊娠を左右するわけではありませんが、自分を責める心を少し休ませるきっかけとして、比較で苦しくなったときの心の置き場をやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
心が折れそうな日に見直したい『休み方』
妊活中は、頑張っているのに結果が見えず、心が折れそうになる日があります。「休んだら遅れる気がする」「立ち止まるのが怖い」と感じる方へ。休むことは、あきらめることではありません。心と身体を守りながら妊活を続けるための休み方を、西洋医学と東洋医学の両面からやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
月が欠けていく時期に、眠りを整える夜習慣
妊活中は、夜になると不安が強くなったり、考えごとが止まらなくなったりすることがあります。月が欠けていく時期は、無理に頑張りを増やすより、眠り・呼吸・胃腸・自律神経を整える養生に向いています。西洋医学と東洋医学の両面から、妊活中の心と身体をゆるめる夜習慣をやさしくお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
【芒種】芒種のころに増える重だるさと湿邪
芒種のころは、湿気が増え、体が重い、むくむ、胃腸がすっきりしない、気分までどんよりする方が増えやすい時期です。東洋医学では、こうした湿気による不調を「湿邪」として考えることがあります。妊活中の方にも分かりやすく、芒種の養生と整え方をお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
梅雨時期に自律神経が乱れやすい理由
梅雨時期になると、体が重い、眠りが浅い、頭が痛い、気分が落ち込みやすいと感じる方がいます。これは気のせいではなく、湿気・気圧・寒暖差・睡眠の乱れ・ストレスが重なり、自律神経に負担がかかっている可能性があります。妊活中の方にも分かりやすく、梅雨時期の整え方をお伝えします。 -
東洋医学・体質改善
満月の夜に心を守るための静かな習慣
満月の夜は、何となく気持ちが落ち着かない、眠りが浅い、妊活の不安が強くなると感じる方がいます。月の影響を怖がりすぎず、でも揺れやすい夜として丁寧に過ごすことは大切です。満月の夜に心を守るための静かな習慣を、やさしく分かりやすくお伝えします。
