妊活中のつらさは、ひとつだけではなく、いくつも重なっていることが少なくありません
妊活を続ける中で、
身体のことだけでなく、気持ちの面でも負担が大きくなっていくことがあります。
病院での検査や治療を続けながら、
「今の自分にできることも取り入れたい」と感じる一方で、
冷え、睡眠の乱れ、疲れやすさ、月経のお悩み、
先が見えない不安や焦りを抱えてしまう方も少なくありません。
また、採卵前後や移植前後になると、
普段以上に気持ちが揺れやすくなったり、
些細なことでも落ち込みやすくなったりすることもあります。
ロータスリーフ 蓮心はり灸堂では、
奈良・上牧町で、妊活中のお身体づくりを支える鍼灸施術を行っています。
妊活中に抱えやすい心身の負担に目を向けながら、
今のお身体の状態を丁寧に確認することを大切にしています。
妊活中に、このようなお悩みはありませんか
妊活中の方から、実際に次のようなお悩みを伺うことがあります。
- 妊活を続けているが、心も身体もつらくなってきた
- 病院での治療と並行して、身体も整えていきたい
- 冷え、疲れやすさ、睡眠の乱れが気になる
- いつも気が張っていて、力が抜けにくい
- 採卵前後や移植前後の過ごし方に不安がある
- 妊活以前から、生理痛や生理不順が気になっている
- 何から整えればよいのか分からない
- 周囲に話しにくく、ひとりで抱え込んでしまう
- 病院では大きな異常がないと言われたが、体調のつらさが続いている
- 安心して相談できる場所を探している
こうしたお悩みは、
どれかひとつだけではなく、
いくつも重なっていることが少なくありません。
妊活中は、身体の不調だけでなく気持ちの負担も大きくなりやすい時期です
妊活中のつらさは、
検査結果や治療内容だけでは言い表せないことがあります。
たとえば、
- 結果を待つ時間の長さ
- 治療の予定に合わせて生活する緊張感
- 年齢的な焦り
- 周囲と比べてしまう苦しさ
- 頑張っているのに前に進めないように感じるつらさ
- 誰にも本音を話せないしんどさ
こうした気持ちの負担が続くと、
眠りが浅くなる、疲れが抜けない、肩や首に力が入りやすい、
胃腸の調子が安定しないといった形で、
身体にも影響が出てくることがあります。
妊活中に感じるつらさは、
気のせいでも、気持ちの持ちようだけの問題でもありません。
心と身体の両方に負担がかかりやすい時期だからこそ、
今の状態を丁寧にみていくことが大切です。
「妊活中だから仕方がない」と我慢してしまう方も少なくありません
妊活中によくあることでも、
「これくらいなら我慢しないといけないのかな」と
後回しにしてしまう方は少なくありません。
たとえば、
- 身体がずっと冷えている
- 眠れているつもりでも疲れが取れない
- 月経周期が安定しない
- 月経前後の不調がつらい
- 気持ちが張りつめて休まらない
- 治療のことを考えるだけで不安になる
このような状態が続いていても、
周囲には見えにくく、
自分でも「まだ大丈夫」と思ってしまうことがあります。
しかし、妊活を続けていくうえでは、
その時々の不調や不安を見過ごさず、
今の自分に合った整え方を考えていくことが大切です。
当院では、今つらいことだけでなく、お身体全体の状態を確認していきます
当院では、
今いちばん気になっている症状だけを見るのではなく、
妊活中のお悩みをお身体全体の状態から確認していきます。
具体的には、
- 冷えの強さ
- 巡りの状態
- 睡眠の質
- 疲れやすさ
- 胃腸や便通の状態
- 月経周期や経血の状態
- ストレスの影響
- 緊張の強さ
- 生活リズムや日々の過ごし方
なども含めて、丁寧にお話を伺います。
妊活中のお悩みは、
表に出ているものだけを追うのではなく、
その背景にある状態までみていくことが大切だと考えています。
このようなタイミングで、ご相談いただくことがあります
実際に当院では、次のようなタイミングでご相談いただくことがあります。
- 妊活を始めたが、何から整えればよいのか分からないとき
- 病院での治療と並行して、自分の身体も整えたいと感じたとき
- 採卵前後や移植前後の過ごし方に不安があるとき
- 冷えや睡眠の乱れ、疲れやすさが続いているとき
- 妊活中の緊張や不安が強く、心身ともにしんどくなってきたとき
- 生理痛や生理不順など、妊活以前からの不調も気になっているとき
- 病院では大きな異常がないと言われたが、体調のつらさが続いているとき
妊活の状況も、感じているつらさも、お一人おひとり異なります。
そのため当院では、決まった形にはめるのではなく、
今のお悩みを丁寧に伺うことを大切にしています。
鍼灸施術は、妊娠を保証するものではありません
大切なこととして、
鍼灸施術は妊娠そのものを保証するものではありません。
また、病院での検査や治療の代わりになるものでもありません。
当院では、病院での検査や不妊治療を大切にしながら、
妊活中の体調管理や身体づくりを支える一つの選択肢として、
心身の状態に合わせた施術を行っています。
この考え方は、不妊鍼灸関連ページに共通して入れるべき大切な軸として示されていました。
「何かできることを探したい」
「今の自分の状態を一度整理したい」
そうしたお気持ちでご相談いただくことも、もちろん大丈夫です。
必要に応じて、医療機関での相談も大切にしています
当院では、鍼灸だけで抱え込まず、
必要に応じて医療機関での相談や検査も大切だと考えています。
たとえば、次のような場合は、
婦人科など医療機関でのご相談もおすすめします。
- 生理痛が強く、日常生活に支障がある
- 痛み止めが効きにくいほど症状が強い
- 生理周期の乱れが長く続いている
- 不正出血がある
- 経血量が急に増えた、または減った
- 強い貧血感や体調不良がある
- 子宮内膜症や子宮筋腫などが心配な症状がある
必要な医療と併用しながら整えていくことを大切にしています。
「相談していい悩みなのかな」と迷う段階でも大丈夫です
妊活中のお悩みは、
はっきり言葉にできないことも少なくありません。
「病院に行くほどではないかもしれないけれど気になる」
「誰かに話したいけれど、うまく説明できない」
「何が原因なのか分からないけれど、ずっとしんどい」
そのような段階でも、
安心してご相談いただけたらと思います。
当院では、今のお身体の状態や生活のご様子を丁寧に伺いながら、
何を大切にみていくとよいのかを一緒に整理していきます。
専門性を大切にしながら、丁寧に向き合っています
ロータスリーフ 蓮心はり灸堂では、
妊活や女性のお身体のお悩みに丁寧に向き合うため、
学びと専門性を大切にしています。
保有資格
- はり師
- きゅう師
- 子宝カウンセラー
- レディース予防医学指導士
- マタニティケア鍼灸師
- 医薬品登録販売者
妊活のお悩みは、身体のことだけでなく、
気持ちや生活のことまで重なりやすいものです。
そのため当院では、専門性を大切にしながらも、
できるだけ分かりやすい言葉でお伝えすることを心がけています。
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当院の施術について
当院で大切にしていることや、施術の考え方について詳しくご案内しています。
妊活サポートの流れ
ご予約から施術後のご説明まで、初めての方にも分かりやすくご案内しています。
ご予約について
妊活のお悩みは、
ひとりで抱え込むほどつらくなってしまうことがあります。
まずは今のお身体の状態やご不安を、
安心してお聞かせください。
落ち着いてお話を伺いながら、
今のお身体に合った整え方を一緒に考えていきます。
はじめての方へ向けたご案内や、ご予約方法については、
初回予約ページにまとめております。
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